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ネット選挙解禁で研修会開催

2013年06月01日 (土)

 
自民党茨城県連(岡田広会長)は6月1日、水戸市笠原町の県開発公社ビル3階大会議室で、講師に自民党本部ネットメディア局次長の福田峰之衆院議員を迎え、「『ネット選挙運動解禁』に向けた研修会」を開催しました。
従来、選挙期間中に候補者や政党はホームページ(HP)、ブログやツイッター等の更新ができませんでしたが、今回の公職選挙法の改正によって、5月26日からネット選挙が解禁されたため、7月に予定される参院選に向けて、党県連広報委員会(小川一成委員長)が研修会を企画しました。
研修会では、岡田会長、小川一成広報委員長があいさつに立ち、ネット選挙解禁の意義などを強調しながら、研修会を契機に、特に若者の支持拡大の重要なツールとして、大いに活用してもらいたい旨を呼び掛けました。会場には、国会議員・県会議員事務所、地域・職域支部などの担当者ら200人近くが詰めかけましたが、テーブルにノートパソコン(PC)が目に付くなど、県連の通常の会議とは異なる光景が見られました。
講師の福田氏は、平成23年にネットテレビ「日の出テレビ」を開局するなど、党内切ってのネット通として知られ、全国各地を飛び回っているそうです。この日はズバリ、「ネット選挙解禁について」をテーマに、PCやHPに手を触れたことがない人にこそ、話を聞いていただきたいなどと、ユーモアを交えながら講演しました。


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