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盛大に立党60年記念特別講演会

2015年09月06日 (日)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は9月6日午後、自民党が今年11月15日に立党60年を迎えることから、水戸市内のホテルに党員ら2000人近くを集めて「立党60年記念 自由民主党茨城県連『特別講演会』」を開催しました。
会場には、県連の梶山会長ら執行部をはじめ、国会議員、県議会議員が勢揃いし、橋本昌知事や県内の市町村長らも来賓として出席。海野透会長代行の開会のことばで幕を開け、梶山会長の主催者あいさつ、県連最高顧問の山口武平氏、国会議員代表の岡田広参院議員のあいさつに続き、橋本知事が来賓あいさつを行いました。
特別講演会の講師として招いたのは、地方創生担当大臣の石破茂氏と読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。最初に橋本氏が「今後のわが国政治・経済の動向」、続いて石破氏が「立党60年の自由民主党のこれから」と題して、それぞれ1時間ほど講演しました。
両氏とも冒頭で、参院で審議が大詰めを迎えている安全保障関連法案を取り上げ、声高に党員に対して理解を求めました。
特に、石破大臣は、政府が全国の自治体に年度内策定を要請している地方創生の地方版総合戦略について、「全国の自治体を一緒には扱わない。一生懸命取り組んでいるところと、そうでないところを同等に扱えば、全てがダメになる」と力を込め、各地域の特性を生かした戦略策定に地域が一丸となって取り組むことや、観光や農林水産業の活性化が地方創生のヒントとなることなどを、身振り手振りを交えながら熱っぽく訴えました。
この関連では、山口伸樹笠間市長が県内市町村長を代表して、石破大臣に地方創生に関する要望書を手渡しました。
記念講演会の最後には、会場の内外を埋め尽くした参加者が西條昌良副会長の音頭で「自民党バンザイ」を三唱し、立党60年を祝うとともに、自民党の今後に期待を込めました。


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