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知事選必勝へ盛大に定期大会

2017年03月25日 (土)

 
自民党茨城県連(梶山弘志会長)は3月25日、小美玉市内で第62回定期大会を開き、平成29年の活動基本方針や予算,役員選任などを満場一致で承認するとともに、参加した700人を超える党員や国会議員、県議、市町村長らが、今秋の知事選に党推薦で立候補する元経済産業省官僚でIT企業役員の大井川和彦氏(52)の必勝に向けて気勢を上げました。
大会は海野透会長代行の開会の辞で始まり、梶山会長はあいさつで、「(知事を)長く務めることで、行政の偏りや弊害が出てくる」と現在6期目の橋本昌知事(71)の多選批判を展開しながら、「適切な時に適切な世代の人にリーダーになってほしいと願っている。しっかりと県民に選択肢を提示し、県連が一丸となって戦っていきたい」と大井川氏への支持を訴えました。
講師として駆け付けた茂木敏充党政務調査会長の時局講演、田山東湖幹事長の党情報告に続き、衆院6区の丹羽雄哉衆院議員の後継候補に決まった国光文乃氏(38)と共に紹介された大井川氏は、「茨城は可能性を秘めている。これからの10年をどうするか、どんどん新しいことにチャレンジすることが必要だ。民間の経営手法も採り入れ、この茨城を魅力あふれる、ワクワクする県にしていきたい」などと決意を表明しました。
次に、常井洋治党紀委員長が、党活動に尽力された支部推薦の間瀬喜晴さん(古河太陽支部)ら17名、県連推薦の孝井恒一さん(結城支部)ら7名の名前を読み上げ、代表して細谷忠男さん(河内支部推薦)に梶山会長から感謝状と記念品が贈られました。
永岡桂子衆院議員が議長を務めた議事では、5万人党員の獲得とともに、知事選で「県民誰もが目指す新しい県づくりを実現すべく、わが党は必ずやこの選挙に勝利する」とした活動基本方針など全8議案が原案通り承認されました。
役員選任では、知事選に加え、予想される衆院選の必勝態勢を構築するため、梶山会長,海野会長代行、田山幹事長を中心とする体制の続投を承認したほか、新たな副会長に葉梨康弘衆院議員や上月良祐参院議員、議長経験者の細谷典幸県議、小川一成県議の4名を追加。県議会副議長に就いた森田悦男政調会長の後任に常井県議、組織本部長に菊池敏行県議がそれぞれ新任されました。
最後には、藤島正孝県議会議長の音頭によるガンバロー三唱で会場が一体となるなど、大いに盛り上がりました。


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