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県議選を見据えてネット選挙研修会

2013年08月06日 (火)

 
自民党県連の広報委員会(小川一成委員長)は8月6日、水戸市内のホテルで「今後のネットメディア活動についての研修会〜参院選でのネット選挙を踏まえ、明年の県議選へ向け」を開き、先の参院選で初めて解禁されたインターネットの選挙運動について、党県連や候補者などのネット選挙の総括とともに、来年暮れに予定される県議選での活用をめぐり、意見交換をしました。
神達岳志県議の司会で始まった研修会には、小川広報委員長をはじめ、石井邦一広報副委員長、森田悦男、荻津和良、横山忠市、萩原勇、星田弘司、宮崎勇各県議らのほか、海野透会長代行、西條昌良幹事長、田山東湖議員会長らの代理者等約30人が出席しました。
茨城選挙区で56万票余りを獲得した上月良祐参院議員は意見交換の中で、ツイッターやフェイスブック、動画などを使って情報発信に努めた結果、ネット上で支援の輪の広がりなど手応えを実感したことや、票の上積みにつながったとの見方を明らかにしました。
上月陣営や党県連のネット配信に関わった人達からは、効果的な情報発信には候補者も含め、役割分担を明確にして取り組むことが重要との指摘がありました。
小川委員長は「今回のネット選挙は、全体的には低調だったと言われていますが、その意味では、平成27年春の統一地方選の前哨戦と位置づけられ、全国の注目を集める来年の県議選は、ネット選挙の今後を占う試金石となるだろう」と述べ、同委員会としては本番までの1年数カ月の間に、県民への浸透を図っていくことになりました。


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