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第56回自民党県連定期大会を開催しました

2011年02月26日 (土)

 
自民党県連(岡田広会長)は2月26日、水戸市内において約900名の地域・職域支部の代議員参加のもと、第56回定期大会を開催しました。
葉梨幹事長の党情報告の後、岡田会長が昨年の参議院選挙及び県議会議員選挙においてご奮闘いただいた党員の皆様に改めて感謝するとともに、「しっかり政権を担える新生自民党の流れを茨城から発信していきたい」との挨拶がありました。続いて、永年にわたり党県連、さらには茨城県政の発展にご尽力いただいた山口武平最高顧問に感謝状を贈呈。さらに、党勢拡大に貢献された前旭村支部長の関根源三さんら優秀党員27名が表彰されました。
議事は、永岡桂子衆議院議員を議長に進められ、4月の統一地方選、並びに次期衆議院選挙の必勝に向け、4万人党員の獲得を目標とし、支部組織の整備強化を図るなど、万全な組織態勢を構築しなければならないとする平成23年活動基本方針案などが拍手で承認されました。
最後に、昨年の県議会議員選挙で当選し、新たに「いばらき自民党」へ入会した県議12名も登壇し、田山東湖県議会議長の音頭でガンバローコールを三唱、4月の統一地方選挙、並びに次期衆議院選挙の必勝を誓い合いました。


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